論理障害の例


重度論理故障に該当する例の紹介

重度論理故障に該当する例としてパーティションテーブルの故障があります。
ハードディスクの物理的な状態が正常であっても、ドライブの中のファイルにアクセスできません。

ドライブにアクセスしようとすると、以下のメッセージが表示されます。

ディレクトリが壊れているためアクセスできません

フォーマットしてくださいのメッセージ

このような場合は重度論理故障になります。
ちなみに、コントロールパネル上「管理ツール」の「コンピュータの管理」(Windows2000以降に搭載)において、「ディスクの管理」という新しいドライブ(パーティション)を作成できる画面がありますが、そこにおいてNTFSやFAT32と書いてある部分に見知らぬRAWというものが書かれている場合はUbuntuやKnoppixなどのCDブートLinuxやCDブートWindowsでは救出できません。

RAWと表示される例

当店ではこの場合、98%の確率でデータの救出が可能です。(※)

※全てのデータが救出できる、または正常に動作する保証はできません。状態によりディレクトリ名、ファイル名不詳で救出される場合があります。